舗装されていない駐車場に車を止めない

あなたが普段車をとめている駐車場の床面はアスファルト?それとも未舗装でしょうか?じつは駐車スペースひとつで車の寿命に大きな影響を与えるのです。愛車を長く快適に乗り、また売却の際にも査定額を下げないための駐車スペースのあり方について知っておきましょう。

駐車場(※砂利の駐車場。防犯上の効果はあるが特に湿気対策にはならない。)

駐車場には、青空駐車場やガレージがあります。青空駐車場にも床面がアスファルトで覆われているところや土、砂、石、草などが生えたむき出しの地面の場合があります。特に車にとって危険なのがこうしたアスファルトで舗装されていない駐車場です。

湿気は車の大敵

クルマが痛む大きな原因のひとつが湿気。舗装されていない地面からは湿気が車の床面から各パーツに侵食していきます。万が一ボディに小さな傷でもあれば、そこに湿気が入り込み錆びを発生させボディは腐食していきます。また、金属部分のサビ以外にも湿気の影響でボディの下回りを中心にゴムや樹脂製品の劣化が早まり、カビ、コケなどが付着して車のパーツを劣化させていきます。

ダメージから車を守る

こうした湿気への対策としては、やはり床がアスファルトで舗装された駐車スペースにくるまをとめることです。また、屋外の駐車場というだけで車はダメージから逃れることができません。一番いいのは湿気対策が施されたガレージです。室内に保存された車と屋外に駐車され続けた車とでは車の長持ちという面で格段の差が出ます。

駐車場で車の寿命が変わる!

毎日の車の保管方法によって、年月を重ねるほどに車の状態も変わってきます。車を長持ちさせることはもちろん、いざ車を手放そうという時にも査定額に少なからぬ影響を与えることとなる駐車場を見直してみてはいかがでしょうか。

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