オートマのギアは極力Dレンジを保つといい

あなたはAT車で信号待ちをしている時に、オートマチックトランスミッション(AT)のシフトレバーをどのレンジに入れていますか?運転の仕方次第ではATの寿命を縮めてしまう可能性がありますので注意が必要です。

オートマ ギア

オートマのシフトレバーをニュートラルの状態からドライブに動かした時には必ず「シフトショック」が発生します。これはATミュッション内部のプレートを動かす時の衝撃で通常の仕様ですが、このショックそのものがATミッションを傷める原因になっています。

通常は6万kmから10万kmが寿命と言われますが、このショックの回数を極力減らした運転を心がけることでATミッションの寿命は長くなります。

信号待ちなどで少し停車する場合にいちいちニュートラルにシフトを動かしている人がいます。D(ドライブ)のままだとブレーキを踏んでいないと前に進むことから、車によくないのでは?と思うのか、単純に止まっているのだからニュートラルに戻さなきゃという気持ちが働くのかはわかりませんがこれは間違いです。

車の運転時は信号で止まった時もATのシフトはDのままにしておく、のが正解です。そうすることでATがショックをおこす回数を減らせるのです。

ATFの交換は4万kmをめどに

オートマチックトランスミッション(AT)を長持ちさせるためには、車のエンジンオイルのような役割をしているATF(オートマチック トランスミッション フルード)と呼ばれるオイルを定期的に交換するようにしましょう。

車メーカーで推奨しているATFの交換時期は40,000kmごとですが、できればそれよりも少し早目の交換を心がけた方がよいでしょう。

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