バイクに必要な保険は?

バイクの補償はどうしたらよいの?
自賠責保険と任意保険に加入しましょう。

任意保険ではバイク保険がありますが、排気量によってはオプションでファミリーバイク特約を付帯すれば補償可能です。

そもそもバイクにも、乗用車と同じく自賠責保険と任意保険の2種類があります。
バイクでも自賠責保険は強制であり、加入すると自賠責証明書と一緒に自賠責保険の満期年月を示すステッカー(保険標章とも呼ばれますが、シールのようなものです)が交付されるので、それをナンバープレートに貼り付けなければなりません。
もし未加入や期限切れの状態で公道で走らせると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、違反点数6点などの行政処分になります。
ステッカーを紛失している場合は、保険会社に申し出すると再交付してくれますので、まずは加入の有無を確認してみてください。

次に任意保険ですが、これはバイクの大きさによって変わるので一般的な例を分けて説明します。

(ⅰ)125cc超の原動機付自転車
通常の自動車保険と同じく、対人・対物・人身・車両の補償に加入できます。
初めて契約する場合は6等級からです。

(ⅱ)125cc以下の原動機付自転車、50CC以下の三輪以上の自動車
加入している自動車保険の契約に、ファミリーバイク特約をプラスすることで補償できます。
被保険者が運転中に事故を起こした場合、その事故により発生した損害賠償や怪我に対して保険金を支払うものです。
被保険者が乗るバイクは特定されないため、他人のバイクで事故を起こしても補償の対象となります。
ファミリーバイク特約の種類は「人身型」「自損型」の2つから選択できます。

バイクの事故は乗用車と比べて運転者自らが負傷するリスクが高いため、相手へ賠償するのみの自賠責保険では自分自身を守ることができません。
任意保険の加入の仕方は人それぞれですが、乗用車と同様の補償を備えておくのがベストです。

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