ディーラー特有の自動車保険

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル・・・日本の自動車メーカーは約40社。輸入車も含めると、その数はゆうに200社を超えます。
ディーラーにとって車両を販売することは勿論、メンテナンス、修理、相談など、顧客のカーライフを快適にすることは使命であると言っても過言ではありません。
そしてそのカーライフを充実させるツールの1つとなる自動車保険の販売も、ディーラーの中では重要視されています。

ディーラーが保険を獲得することは、保険の手数料収入が入るだけではなく、事故に遭った時には自社の修理工場で修理することが出来るので保険会社から修理費を受け取れるため、一石二鳥なのです。
勿論、保険の契約を条件に、新車購入の費用や車検の費用を割引することは認められておりませんので、担当者にはルールに則った商品内容の説明・募集行為が求められます。

そんな中、より強固に顧客の囲い込みをするため、トヨタディーラーに導入されているのが「クレジット一体型保険」です。
条件は「トヨタのディーラーで購入する車を決定」し、「トヨタファイナンス株式会社のクレジットで車を購入する」ことだけです。
この2つの条件を満たせば、本来長期契約は1年目よりも2年目、2年目よりも3年目が保険料が安くなる仕組みであるにも関わらず、長期契約期間中の保険料は定額、期間中に事故に遭っても追加保険料等が発生することはありません。
中古車やトヨタディーラー以外で購入したトヨタ車は対象外、など制約があります。

トヨタ以外のディラーはククレジットの特典がない代わりに、サービスで勝負をしています。
ホンダは、販売している各社の保険商品に独自のサービス(落書き損害を自己負担1,000円で補償する等)を追加しています。
日産も同様の方式(飛び石によるガラスの傷を自己負担3,000円で補償する等)です。
他のメーカーも、保険会社と提携したディーラーならではの付加価値を用意しています。

これらはどんな有名な保険ショップの代理店でも加入することのできない特殊な契約なのです。

車を一番高く売れる「一括査定サイト」はどこ?

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ディーラーの下取りよりも他の査定業者よりも、私が愛車を高く売ることができたのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定サイトのおかげでした。

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