海外の自動車売買事情~フランスの場合

「車査定のAtoZ」のコラム。今回はフランス在住の主婦ライターあびるMの海外車売買事情です。

日本で運転免許を必要でないと思い、敢えて取得しようとしなかった私。3年前にフランスの田舎へ引っ越してきて、真っ先に必要だったのが、運転免許でした。朝と晩に数本バスがあるだけだったので、車がないと不便でなりませんでした。

 1年後、ようやく免許がとれ、念願のマイカー購入となりました。そして、旅行に出る時も、子供の習い事の送り迎えにも、お買い物にも、フル活躍してくれている私のマイカー。

 それに比べ、だんだんと調子悪いところが出てくるようになった主人の車。2004年産のシトロエンのピカソなんですが、もう寿命なんでしょうか。修理にお金をかけるなら、いっそ買い換えてしまう方がよいのかもと考え始めたところです。

 日本では車を所有していなかったので、日本ではどのような売買が主流なのかわかりませんが、こちらでは『bon coin』(ボン・コワン)というサイトがとても人気があります。車のみならず、家やアパートの賃貸、売買や、家具や日用品、家庭教師など、いろんなカテゴリーに及び、プロ及び一般の人が簡単にこのサイトを通じて売買のやり取りをしています。

 もし実際に自分たちの車を売るとなったら、このサイトで売りたいと思っています。なぜ、このサイトが良いかというと、まず今フランスで一番よく見られているサイトだからという点です。必然的に自分の売りだす車を見てくれる人も比例的に多くなるはずだから。

 自分が買う立場の場合だと、自分の車に対する知識不足ということもあり、いろいろと不安もありますが、売る立場の方が詐欺にあうといった不安は少ないと思うのも、理由の一つです。

 車をもう一台簡単に追加できるといいのですが、我が家にはとてもそんな経済的なゆとりはないので、できるだけ高価格で売却できるよう、最後の最後まで、丁寧にきれいに、車を傷めない優しい運転を心がけようと改めて心に誓った今日この頃です。

(コラム担当:あびるM)

車を一番高く売れる「一括査定サイト」はどこ?

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ディーラーの下取りよりも他の査定業者よりも、私が愛車を高く売ることができたのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定サイトのおかげでした。

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