保険と共済の違い

保険と共済の違いはご存知でしょうか?事故に備えて、あらかじめ掛け金を徴収しておき、有事の際には積み立てしていた分を支払いに充てるという点では同じです。また補償内容も車、ケガ、賠償など同じように網羅されております。
では、何が違うのでしょうか?

①料金体系
まず、共済とひと口に言っても、その種類は「マイカー共済」「JA共済」「教職員共済」など複数の種類があります。
これは保険会社に「●●●●保険株式会社」があるのと同じで、加入している組織名=会社名と思って頂くと分かりやすいでしょう。
一般的に保険会社は不特定多数の顧客を相手にするため、全国各地の事故のデータや事故状況などを元に、顧客に支払ってもらうべき保険料を計算し、提示します。
逆に、共済はその組織に加入・加盟している人を顧客として扱っているため、非常に狭い範囲のデータを元に保険料を計算するので、結果的に保険料が安くなるのです。
通販系の自動車保険は、契約者と保険会社の間に代理店を通さないからこそ保険料が安いのに対して、共済は代理店を通して加入しても安価のメリットを受けられるので、誰かに相談して保険料を安く契約をしたいという方の希望にかなっています。

②等級
共済の等級は、最大22等級まであります。
保険会社の殆どは最高20等級までなので、無事故を長く続けている方にとって、無事故のメリットをより感じられるのは等級の最大値が多い共済かもしれません。
逆に共済から他の保険会社に切り替える際、切り替えた後の保険会社の等級の最大値が20等級であれば、共済の21等級・22等級は容赦なく20等級と読み替えられてしまうのが、残念なところです。

③固有の割引制度
自賠責共済と自動車共済を同時に加入していれば割引、車両保険と対物賠償を同時に加入していれば割引、などセット割引があるのが特徴です。

自身がいずれかの共済の組合員・会員であれば保険料は計算してもらえるので、該当がないか確認してみましょう。

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