自動車保険でよく使われる用語

自動車保険でよく使われる用語の意味、用法について簡単にまとめて解説します。

【契約者】
保険契約の申し込みをする人、契約申込書にサインをする人のことです。

【被保険者】
補償の対象になる人のことです。記名被保険者ともいいます。
契約者と同一の場合もありますが、父が息子のために保険契約をする場合は、父が契約者、息子が被保険者となります。

【保険料】
契約にあたり、契約者が保険会社へ支払うお金のことです。
現在は口座振替、コンビニでの支払い、クレジットカードでの支払い等が選べるようになっています。

【保険金】
事故により発生した損害、傷害に対して、保険会社が支払うお金のことです。

【保険金額】
事故により発生した損害、傷害に対して、保険会社が支払う限度額のことです。
仮に人身傷害保険5,000万円の契約で損害額2,500万円の事故が起こった場合は、保険金額が5,000万円、保険金が2,500万円となります。

【免責金額】
事故により発生した損害、傷害に対して、契約者が自己負担する金額です。
主に、車両保険を契約する際に設定しますが、0円という選択もできます。

【等級】
所有・使用する車が9台以下の場合は、1~20等級(共済は22等級)まで区分されている等級制度を利用して保険料を決定します。
初めて契約する時は6等級で、無事故であれば翌年1等級プラスとなり、事故で保険金を受け取っていれば、起きた事故の種類(①ノーカウント事故②1等級ダウン事故③3等級ダウン事故)によってダウンすることがあります。

【ノーカウント事故】
人身傷害のみ、レッカー費用のみ、レンタカー費用のみ等、一部の補償や特約を利用した事故です。事故件数に含まれませんので、他に事故がなければ翌年の等級は上がります。

【1等級ダウン事故】
いたずらや盗難、台風などの事故で車両保険を利用した事故です。

【3等級ダウン事故】
ノーカウント事故、3等級ダウン事故のどちらにも該当しない事故です。

【解約】
自らの意思で保険契約を途中で止めることです。
解約直後に別の自動車保険に加入する場合は、保有している等級がそのまま引き継げます。
車を廃車・譲渡したために自動車保険を止める場合は、解約と併せて「中断証明書」の発行手続きを行うと次回契約する時に保有している等級がそのまま引き継げます。

【契約解除】
保険料を支払わない、不法行為や詐欺で故意に保険金を受け取ろうとした等の理由で、保険会社が契約を無効とすることです。
7等級~20等級の割引を保有している契約が解除になってしまうと、新たに6等級から加入し直さなければならず、再度契約する場合の保険料が高くなります。

※保険には同じような言葉でも意味の異なる用語がたくさんあります!漢字1つの違いが大きな勘違いに繋がることもあります。

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