中古車業界の専門用語あれこれ

どこの業界でもその業界にしか通用しない専門用語があります。中には素人にばれないための隠語というものもあります。車を売る場合、買う場合に、もし業者が怪しげな言葉を話していた時に業界用語を知っておくと何かの役に立つかもしれません。そこでここでは中古車売買の現場で話されている業界用語を紹介します。

中古車業界用語

ポン

ポンコツ車のこと。屑鉄同様で価値のない車。「こんなのポンにしてもいいくらいだな」というように使われる。

タマ

クルマ本体のこと。ブツともいう。なんだか物騒な雰囲気もする言葉だ。「いいタマがないね、最近」のように使われる。

アシ

足回りのことを言うのが一般的だが、車の売れ行きに関して「アシが早い」と言えばすぐに売れる回転のいい人気車のこと。

ボーズ

トレッド(溝)が擦り減ってしまったタイヤのこと。命の保証は・・・・ない。

オチ

3年落ち、10年落ち、などと使われる。初年度登録からの期間。
その他、3万円オチ、など安くなっている金額にも使われる。

こなれる

中古車市場で、車種の相場が安定してくる様子。「だいぶこなれてきてるんで今が買いだな」

孫取り

今乗っている車を販売店に売って、その店で「中古車」を買う行為。ちなみに下取りとは車を売って「新車」を買う行為。

タクあがり

タクシーで使われていた車が中古車として出ていること。酷使されていた車だけに寿命は短く敬遠される。

ここで紹介する用語で、特に隠語などというものは、素人が使うのは非常に危険です。煙たがられたり、同業者と思われて追い返されてしまう可能性もあります。あくまでも相手の手の内を知っておき、中古車売買を少しでも有利に進めるための手段として知識を持っておくという感覚でいましょう。

車を一番高く売れる「一括査定サイト」はどこ?

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ディーラーの下取りよりも他の査定業者よりも、私が愛車を高く売ることができたのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定サイトのおかげでした。

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