燃費が悪い!そんな時に真っ先にチェックすべき4つのポイント

新車の頃に比べて、最近なんだか燃費が悪くなった気がする。
そんな時にまっさきにチェックしたいポイントを紹介します。

燃費

燃費が悪くなった時のチェックポイント

1、プラグ

プラグ上部の鍵のような形をした部分などに燃えカスが付着していないかどうかをチェックします。自動車のプラグは消耗品で定期的な交換が必要なパーツです。交換の目安は普通自動車で走行距離15,000km~20,000km、軽自動車の場合は10,000km程度と言われていますので、大体1年くらいをめどに交換しておいた方がよさそうです。プラグに不具合があると、燃費が低下する以外にもエンジン出力低下や破損のおそれがあります。

2、エアクリーナー

エンジン内部に入る空気をろ過し、ごみやチリの侵入を防ぐエアクリーナー。ここが汚れてしまうことによりフィルターの目詰まりがおこり取り入れられる空気の量が減ることにより燃費の悪化、パワーの低下を起こす可能性があります。1年に一度は目詰まり具合をチェックし、20,000~30,000kmを目安に交換するといいでしょう。

3、タイヤの空気圧

タイヤの空気圧は車種、運行状況によって適正な値が決まっています。空気圧は高すぎてもいけませんが、低すぎる場合、走行抵抗が大きくなり燃費が悪くなります。

4、オイル

エンジン本来の性能を引き出す潤滑油という役割をもつオイルが劣化するとエンジン性能が下がります。エンジンオイルは50,000kmか6ヶ月ごとに交換することが推奨されています。

こうしたエンジン回りのパーツはこまめな点検で未然に防ぐことができるものばかりです。こうしたパーツのいずれかが不良をおこすとエンジンのパワーが落ち、パワーを出そうとアクセルを通常より踏み込んで運転してしまう、などの行為がさらに燃費を悪くしてしまいます。燃費は経済的な観点からも、車の調子を見分けるためにもひとつのバロメーターになりますのでこまめにチェックしておくといいでしょう。

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