リセールバリュー(英語:resale value)の意味

車業界においてリセールバリューとは、新車として購入した車を買い取り、あるいは新車購入時の下取りとして売る時の価値のこと。

このリセールバリューという言葉そのものは英語圏でも車に限らず同様に、「購入したものを再度売る時の価値」という意味で使用されているが、日本では「リセールバリュー」という言葉はガリバーが登録商標している。

車におけるリセールバリューは、年間走行距離が年間1万kmという標準的な利用の場合、新車を購入して3年で売る場合に、新車購入価格の40%から60%程度と言われている。もちろん車種の人気、ボディカラー、オプションなどの装備、車の状態などによって実際の査定価格、売却価格は変動する。

日本車のリセールバリューは高水準

米国の中古車残存価値評価機関オートモーティブ・リース・ガイド社(ALG)は、毎年リセールバリューの高い自動車ブランドに賞を発行している。

2015年残存価値賞(2015 Residual Value Award)では全部で26部門中、16部門を日本者が占めた。

主な日本車の受賞は、コンパクトカー部門で「マツダ3」(日本名:アクセラ)、中型車部門でスバル「レガシイ」、大型車部門ではダッジ「チャージャー」、スポーツカー部門ではスバル「WRX」、大型トラック部門でトヨタ「タンドラ」が最優秀賞受賞をうけている。

車を一番高く売れる「一括査定サイト」はどこ?

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ディーラーの下取りよりも他の査定業者よりも、私が愛車を高く売ることができたのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定サイトのおかげでした。

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