車の査定と走行距離

車を査定に出す時の重要なチェックポイントのひとつが走行距離です。走行距離が多いか少ないかでは査定に与える影響はどのようになっているのでしょうか?

自動車査定のチェックポイントでも解説したように、「走行距離」は査定をしてもらう場合の基本のチェック項目になっています。

過走行車は1割程度価格が下がる

一般に車の標準的な年間走行距離は1万kmと言われています。査定の場合にもこれが基準となり、概ね年間走行距離が1万kmを超えると過走行車として約1割程度、価格が下がると言われています。年式に合わせて、1年なら1万km、購入から2年たっていれば2万km、3年たっていれば3万kmという走行距離が基準になります。

5万kmを超えるとがくんと車の価値は落ちる!?

よく言われるのが走行距離が5万kmを超えると査定での価格は一気に下がる、ということです。実際にそのくらい走っている車の査定額はあまり高くならないことが多いのは事実ですが、これは必ずしも走行距離だけが原因ではありません。査定額を決定するのは、走行距離以外にも年式、車種、車の状態、人気などがかかわっています。年間の走行距離の標準1万kmと考えると、5万kmでは5年ものということになりますから、当然車の状態もそれなりになり、状態によっては査定額が下がる傾向にあると言います。よく言われるように「50,000kmからがくんと査定額が安くなってしまうからできれば4万km台のうちに査定して売った方がいい」、というのは正しくはないようです。

車を一番高く売れる「一括査定サイト」はどこ?

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ディーラーの下取りよりも他の査定業者よりも、私が愛車を高く売ることができたのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定サイトのおかげでした。

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