クーペ(くーぺ)

クーペとセダンの違い、ざっくり言うとドア数や座席数の違いですが、たまに見た目はクーペだが中身をみると後部座席も小ぶりながらついてるような車は、どちらに分類されるのだろうか。そんな訳で、クーペの定義について見てみましょう。

 クーペとは、フランス語で『切られた』という意味。4人乗りの向かい座席の箱馬車ではなく、切られた2人乗りの箱馬車が由来しているので、2人のりの2ドア車をクーペと呼ぶようになった。

 なので、厳密には2人のり2ドアの車で固定の屋根があるもののみクーペと名付けられていいるが、実際には、オープンタイプ、スポーツクーペなどといったタイプに派生している。クーペの主な種類について見てみましょう。
 
 ノッチバッククーペ。これは、ボンネット、車内、そしてトランク、これら3つの部分からなるものです。シックで落ち着いた感じの車です。

 ファストバッククーペ。これは、リアウィンドウが寝かされ、車体のトップからトランクの部分がまっすぐで、リアデッキがないタイプの車です。代表的なのがポルシェ911です。

 カムテールクーペ。これは、ファストバックのおしりを切とった
形というとわかりやすいでしょうか。ボディー後方が切り落とされたタイプの車です。

 そのほか、ハーフコンストラクトや、フィックスドヘッド、ドロップヘッドといった種類もあり、2シートでなくともクーペに分類されたりと、多様化するとともに分類が曖昧になってきてもいます。

クーペというとジェームズ・ボンドやアイアンマンのトニー・スタークが乗ってる車をイメージする方も多いかもしれませんね。

 いつの時代でも、高級スポーツカーとして、みんなの憧れ的な存在のクーペ。これからも新しいデザインと発明で種類が多様化していくことでしょう。

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