フルモデルチェンジ(ふるもでるちぇんじ)

『フルモデルチェンジ』とは、現在のモデルから新しいモデルへほぼ完全にデザイン等を刷新することを言います。『FMC』と略されたり、『全面改良』と言われたりもします。それに対し、ボディーの一部のみの変更であったり、比較的小部分の変更の事を『マイナーチェンジ』と呼びます。

この『フルモデルチェンジ』という言葉は、実はジェネラルモーターズ社とフォード社とのライバル関係から生まれた言葉、また手法と言っても過言ではないでしょう。1920年代に、どうしても当時のフォード社に太刀打ちできなかったGM社の社長が、消費者の購買意欲を駆り立てる案を思いつきました。それは、すでに存在する車を持つことを流行遅れに感じさせるべく、全く新しいデザインの車を誕生させることでした。その結果、GM社はフォード社に逆転することができたのでした。つまり、この『フルモデルチェンジ』という言葉は、消費者に『買いたい』と言わせるための、大幅なモデル(デザイン)の変更という意味で使われます。

この『フルモデルチェンジ』新車購入のみにかかわらず、中古車市場にも影響を及ぼします。新しいモデルが登場すると、旧モデルの価値は当然下がります。車を売却したい人にとっては、がっかりですが、逆に中古車を購入したい人には、うれしい事です。売る場合も、買う場合も、車の情報紙やサイトでよく情報収集し、自分にとって良いタイミングでアクションを起こせるようにしてみてはいかがでしょうか?

車を一番高く売れる「一括査定サイト」はどこ?

kijisita-1

ディーラーの下取りよりも他の査定業者よりも、私が愛車を高く売ることができたのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定サイトのおかげでした。

サブコンテンツ

このページの先頭へ