燃費(ねんぴ)

燃費とは、ガソリンや軽油などの燃料の単位容量(リットルなど)あたりの何キロ走ることができるか、または一定の距離をどれだけの燃料で走ることができるかを表したものです。燃費は、運転スタイルや、路面の状態、タイヤの空気圧、積んだ荷物重量などによっても変わってきます。なので、同タイプの車であっても、これらの諸条件が変わってくれば、燃費も変わるという訳です。

カタログの燃費は実際とは違う

一般的に、カタログに掲載されている燃費より、実際にドライバーが運転する際の燃費の方が低いといわれています。つまり、燃費が低い=同じ距離を走るのに燃料が多く必要ということです。プロのテストドライバーと一般ドライバーの運転技術の違いからと、また実際の運転の際には、ライトやエアコン、ラジオや音楽をつけることによってより多くの燃料を消費するため、どうしても違いがでてきてしまうのです。

自分の車の燃費を把握する方法

自分の車のだいたいの燃費は、簡単に算出することができます。実際に自分の車のガソリンがほぼなくなった際に、一定の量のガソリンを入れます。10リットルでも、20リットルでもOKです。その後、メーターをゼロにし、ガソリンがほぼなくなるまでに何キロ走ることができたかで、算出できます。

たとえば、10リットルで150キロ走れたら、15KM/リットルということです。

車の乗り方で燃費を節約

この燃費、運転の仕方次第で、良くすることができます。アクセルを思いっきり踏んでいる時には、燃料を大量に消費しています。例えば、坂道を登る時や、追い越しをする時などです。また、反対に坂道を下る時など、アクセルをほとんど踏んでない時や、アクセルを少しだけ踏んで一定の速度で走っている時などは、ほとんど燃料を必要としていません。それを踏まえた上で、日ごろの運転スタイルに気をつけてみることで、ガソリン代を抑えることができるはずです。

また、燃費が悪くならないよう、またその他の問題も回避するためにも。定期的にメンテナンスを行うことを忘れないようにしましょう。

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