修復歴車(しゅうふくれきしゃ)

修復歴車とは、車の部分のうち、車の走行にとって重要であると決められた場所を修復または交換したことのある自動車のことをいいます。一般に事故車=修復歴車と言われることがありますが厳密にいうとこのふたつはまったく同じ意味というわけではありません。

修復歴車の定義

修復歴車と言われるのは車の骨格部位に損傷があるものまたは修復されているものと定義されています。

修復歴となる部位は以下の通りです。
(2014年度現在の基準。定義は毎年更新されます)

①ラジエーターコアサポート
②クロスメンバー
③サイドメンバー
④インサイドパネル・ダッシュパネル
⑤ピラー
⑥ルーフ
⑦センターフロアパネル、フロアサイドメンバー
⑧リヤフロア

ただし、軽微な凹みや傷、それらの修理跡は含まれないとされています。

これら以外の場所、たとえばドア、エンジンの交換、ボディの塗装・凹み、バンパー、フェンダーなどは修理、交換、載せ替えがされていようとも修理歴車とは言わないのです。

自動車の修復履歴を隠しておきたい!?

車を査定してもらう時には車の価値を下げるようなことは口にしたくないものですが、事故歴、修復歴、不具合については告知義務があります。自分にとって不利だからといって、修復歴を隠したり、車に関する情報を偽って申告すると契約違反となり、たとえその時に査定額が決まっても、売った後でばれれば返金を請求されたり、悪質だとみなされれば詐欺行為として訴えられることもあります。

ただ、申告しなくても査定のプロの目がは厳しいですから修復歴を隠すのは難しいでしょう。

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