中古車(ちゅうこしゃ)

中古車(ちゅうこしゃ)とは英語でused carと言い、新車ではない車を指す。中古車とは、一度でもユーザーが購入もしくはレンタルされた自動車や自転車のこと、と辞書にはあるが、一般に「中古車」という時には自動車のみをさし、自転車を含まない。

ちなみに自転車の中古の場合には、「中古の自転車」「中古自転車」などと言う。

中古車の定義

中古車には、展示車や試乗車などの新古車と言われているものも厳密には含み、広義にはナンバー登録をされた四輪自動車を指すと考えられる。

新車を購入してしばらくすると、新しい車に乗り換えるなどの理由で今乗っている車を手放す場合には下取りとして新車を購入する販売店(ディーラー)に引き取ってもらうか、中古車業者に売る。

車を買い取った車買取業者では、買取った車を清掃、整備が必要な場合には整備をし、中古車オークションに出す場合が多い。一部は自身の店舗などでも販売している。

日本の中古車業界はネットオークションの普及で近年大規模なものになっているが、では自分の車もネットで売れば高く売れるのでは?と考えるかもしれないが、きちんとした車の査定(車の妥当な価格を判断すること)能力がないと、市場に合わせた価格設定ができず素人が参入するのはかなり難しい。

中古車と新車、メリットとデメリット

新車のメリットはなんといっても新しいこと。自分が最初のオーナーなので車の操作感でも癖がないことがあげられる。

これに対して中古車のメリットは、価格が安いことで手の届かない車種に乗ることができるというもの。

また、デメリットでは、新車の場合は価格が高いこと。中古車のデメリットは、新品ではないので美しさ、清潔感にかける場合があること。エンジンや装備の寿命が短いということがあげられる。

中古車の売買

中古車を売る

中古車を売る場合には、車買取り業者に査定をしてもらうのが一般的で、業者は車のグレード、年式、状態、人気度、色など様々なチェックをし、車の妥当な買取価格を決定する。

査定を受ける際には、ひとつの業者だけで即決せずに、複数の車買取業者で別々に査定をしてもらうのがポイント。いわゆる相見積もりである。

これはなぜかというと買取業者によって扱っている車のジャンルやニーズが違うなど、査定価格には違いがある場合が多いため。

買取業者の中から、一番高い値段をつけてくれた業者に車を売れば損をする可能性が少なくなる。

中古車を買う

中古車は新車と比べて安いのが魅力。しかし車の状態をきちんと判断できるだけの車の知識がない場合、すぐに故障してしまう、などの不良車をつかまされないとも限らない。

一部の悪質な中古車販売業者の手口には、走行距離のごまかし(メーター戻し)、事故歴を隠す、寄せ集めて作った車(ニコイチ車、盗難車、水没車、ヒョウ害車等)などを不当に販売していたケースもあるので信頼できる中古車販売業者を選んで購入することが必要が。

車を一番高く売れる「一括査定サイト」はどこ?

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ディーラーの下取りよりも他の査定業者よりも、私が愛車を高く売ることができたのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定サイトのおかげでした。

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